保険について(必要箇所の抜粋)
正式名称は“スポーツ安全保険”です。(財)スポーツ安全協会が契約者となり子どもの団体や大人の団体の構成員が被保険者となり加入する事になります。団体には各種がありますが山遊会は“大人のスポーツ活動・C区分”に入ります。
詳細は協会のホームページを参照して下さい→ http://www.sportsanzen.org
***ヘリコプターなどでの救助・遭難活動は付いていないので、別途に救助・遭難が保障される保険加入をお勧め致します*** → 日本山岳協会共済会の救助・遭難保険を推奨します。
対象となる事故の範囲
山遊会の団体活動(ハイキング、登山、スキーなど)とその往復中の事故が対象になります。
掛金(保険料)
1,500円/年・・・年度途中での加入も同額。
保険期間
4月1日から翌年3月31日まで。途中加入は掛金を振り込んだ翌日から3月31日まで。
傷害保険の内容
〇入院日額 4,000円(4日以上入院の場合)
〇通院日額 1,500円(4日以上通院の場合)
〇後遺障害(最高) 3,000万円
〇死亡 2,000万円
賠償責任保険(補償限度額)
他人にケガを負わせたり、他人の物を壊した場合
身体賠償 一人 一億円、一事故 5億円、財物賠償 500万円
共済見舞金
突然死(急性心不全、脳内出血など) 160万円
ケガをされたとき(傷害保険)
保険担当者が事故発生から30日以内に、東京海上火災保険会社に通知をします。そうしますと保険金の請求書がケガをされた方に届きます。必要な事項を記載して保険会社に提出することになりますが、提出前に代表者の認印が必要です。
*事故の日時、場所、状況や治療期間(見込み)などをお知らせ下さい。保険ですから治療費が出るわけではありませんので、治癒後の提出になりますので通院日、入院日をハッキリ記録しておいて下さい。
賠償責任を負うおそれのある事故を起こした時
直ちに東京海上保険会社に連絡をする必要があります。示談に際しては当事者同士で勝手に進めないで下さい。保険会社に事前相談が必要です。
健康保険証のコピーでも、、、いつも持参しよう
万一に備えて、健康保険証は身に着けていましょう! 事故のとき、保険証のコピーでもOK(後日、本物を持参するとの約束)してくれる病院も多いようです。
